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<窒息死>歯治療中の2歳女児、のどに脱脂綿詰まり 埼玉(毎日新聞)

 13日午後3時5分ごろ、埼玉県新座市東北2の歯科医院「にいざデンタルクリニック」から「患者がのどに脱脂綿を詰まらせた」と119番があった。救急隊員が駆け付けたところ、治療中の女児(2)が心肺停止の状態で、14日午前6時25分ごろ死亡が確認された。県警新座署によると、死因は窒息死とみられ、業務上過失致死の疑いもあるとみて女性歯科医(37)らから事情を聴いている。

 新座署によると、女児は新座市内の男性の長女。自宅で転倒して前歯を負傷し来院。歯科医と助手数人が治療を始めて間もなく、治療に使った脱脂綿がのどに詰まったという。

 記者会見した同クリニックの代理人弁護士によると、女児は右上の前歯1本が抜けかかっており、診療台に寝た母親があおむけに抱きかかえ、助手3人が頭や手足を押さえて治療。歯科医が円柱状の脱脂綿(長さ2.5センチ、直径7ミリ)二つを歯茎に詰めた後、女児の頭が動き、一つが落ちたという。歯科医は「まさか落ちるとは思っていなかった」と話しているという。【町田結子、飼手勇介】

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首相「大変ふつつかな私でしたが…心から感謝」(産経新聞)

 【鳩山首相 両院議員総会発言詳報】(3完)

 「たとえば地域主権、原口大臣が先頭を切って走ってくれています。国が上で地域が下にあるなんて社会はおかしいんです。むしろ地域のほうが主役になる日本にしていかなければならない。それがどう考えても国会議員や国の官僚が威張っていて、くれてやるからありがたく思え、中央集権の世の中、まだ変わっていませんでした。そこに少なくとも風穴が空いた。かなり大きな変化が今できつつある。これからさらに一括交付金など、強く実現を図っていけば、日本の政治は根底から変わります。地域のみなさんが思い通りの地域を作ることができる、そんな世の中に変えていけると思います。今すぐなかなか分からないかもしれません。しかし、5年、10年たてば必ず、国民のみなさん、ああ、鳩山が言っていること、こういうことだったのか。分かっていただけるときが来ると確信しています。新しい公共もそうです。官が独占している今までの仕事をできる限り公を開くということをやろうじゃありませんか。みなさん方が主役になって、本当に国民が主役になる、そういう政治を、社会を作り上げることができる。まだ、なかなか新しい公共という言葉自体がなじみが薄くてよく分からん。そう思われているかもしれません。ぜひ、きょう、お集まりの議員のみなさん、この思いを、これは正しいんだ。官僚の独占した社会ではなく、できるだけ民が、国民のみなさんができることは全部やりおおせるような社会に変えていく、そのお力を貸していただきたいと思います。東アジアの共同体の話もそうです。今すぐという話ではありません。でも、必ずこの時代が来るんです」

 「おかげさまで3日ほど前、韓国の済州島に行って、李明博大統領、温家宝中国の総理とかなり、とことん話し合ってまいりました。東アジア、われわれは1つだ。壁に『We are the one』。われわれは1つである。その標語が掲げられていました。そういう時代を作ろうじゃありませんか。国境を越えて、お互いに国境というものを感じなくなるような、そんな世の中を作り上げていく。そこに初めて、新たな日本というものを取り戻すことができる。私はそのように思っています。国を開くこと。そのことの先に未来を開くことができる。私はそう確信をしています。ぜひ、新しい民主党、新しい政権をみなさま方のお力によってお作りをいただきたい。そのときに今、鳩山が申していた、どうも先の話だなと思っていたことが必ずみなさんの連携の中で、よし分かった。理解をしていただける、国民のみなさんのお気持ちになっていけると私はそう確信をしています」

 「話が長くなりました。私は済州島に行って、あのホテルの部屋の先にテラス、ありまして、そのテラスのところに1羽のムクドリが飛んでまいりました。どうもそのムクドリ、実はわが家にいるムクドリとまったく同じでした。あ、失礼。ヒヨドリであります。鳥の名前を間違えて。1羽のヒヨドリが済州島のホテルに飛んでまいりました。そのヒヨドリはわが家の、わが家から飛んできたヒヨドリかな。姿形が同じだからそのように勝手に解釈をして、そうか、この鳥も早く、もうそろそろ自宅に戻ってこいよ。そのことを招いているようにも感じたところでございます」

 「雨の日には雨の中を、風の日は風の中を、自然に歩けるような、苦しいときには雨天の友。お互いにそのことを理解し合いながら、しかし、その先に国民のみなさんの未来というものをしっかり見つめ合いながら、手を携えてこの国難とも言えるときに、ぜひみなさん、耐えながら、そして国民との対話の中で、新しい時代をつかみ取っていこうではありませんか。きょうはそのことを、みなさま方にお願いを申し上げながら、大変ふつつかな私でございましたけれども、今日まで8カ月あまり、みなさんとともに、その先頭に立って歩ませていただいたことに心から感謝を申し上げながら、私からの国民のみなさん、特にお集まりのみなさま方へのメッセージといたします。ご静聴ありがとうございました」

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