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容疑者の菓子盗み食い、巡査を減給処分(読売新聞)

 静岡県警磐田署留置管理課看守係の20歳代の男性巡査が、署の留置施設に拘置されている容疑者らが自費で購入した菓子を盗み食いしていたとして、県警は12日、巡査を減給100分の10(3か月)の懲戒処分とした。

 巡査は同日付で依願退職した。

 県警監察課の発表によると、巡査は2009年8月頃~12月頃に、容疑者ら3人が買ったチョコレートやあめ玉など5個を勝手に食べた。

 留置施設では週に1回、2000円程度の菓子や日用品を看守係を通じて購入することができる。購入した菓子は容疑者ごとに袋に入れて署がロッカーで保管し、昼食後に看守係から容疑者に渡す。残った菓子は看守係がロッカーに戻すことになっている。巡査はロッカーに戻す際などに菓子を抜き取り、食べていたという。

 監察課に対し、巡査は「軽い気持ちでやってしまった。本当に恥ずかしいことをした」などと話したという。同課は、巡査の行為は窃盗にあたる疑いもあるとみて事情を聞いたが、物証などがないとして立件を見送った。

 県警の田宮幸弘首席監察官は「警察職員が留置業務の信頼を損なう行為をしたことは誠に遺憾。業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

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